偏食っ子の栄養をお手軽に補うスムージーの作り方

育児の悩み



我が家の5歳の息子はとっても偏食。
いまだに生野菜は食べられないし、果物もバナナとりんごしか食べません。



そんな息子の栄養の偏りが気になってくると、スムージーを作って飲ませています。

うちの偏食くんは見た目がNOというタイプなので、スムージーにして姿が見えなくなると飲めちゃうのです。
だから食べれない果物や野菜はスムージーに入れています。



今日はそんな偏食っ子の栄養を補うスムージーを紹介します。



用意するものは子供の食べられる果物(我が家はバナナ)とフォローアップミルクとハンドブレンダー。
(ミキサーなどでも可)
あとはお好みで野菜やその他の果物をプラスしてください。




夏の美味しい飲み方、飲みが悪い時の工夫なども載せますので最後までご覧下さい。




こんな人に読んでほしい

  • 子供が野菜や果物嫌い
  • 栄養が偏りがちなのが気になる
  • お手軽に栄養を摂らせたい

偏食っ子の栄養をお手軽に補う、スムージーの作り方

我が家のスムージーの秘密は『フォローアップミルク』です。

5歳になる今も時々、栄養不足や野菜不足が気になったら、これでスムージーを作っています。


フォローアップミルクとは?

フォローアップミルクとは、離乳食に入った子供の栄養を補うためのもの。

勿論、食事からきちんと栄養を摂れている子供には不要ですが、偏食キッズがいる家庭には馴染みあるものかもしれません。




フォローアップミルクは缶や、キューブ、スティックで小分けしているものがあるので、使う頻度に応じて選ぶことができます。



我が家では和光堂のぐんぐんのスティックを使っています。
ぐんぐんはDHAも配合しているので、青魚が苦手な子にも良いですよね。



5歳なのでいくら偏食とは言え、調理の仕方次第で栄養を摂ることはできるようになってきました。
でもお出かけの時とか、簡単調理が続いてしまった時とか、子供の体調が良くない時とか、やっぱり栄養不足、野菜不足が気になる日があるので、そういう時にちょいちょい使えるスティックが助かっています。


スティック一本の出来上がり量が100ml、10本入りで、一回のスムージーに1本なので10回分作れます。





スムージーの作り方

それではスムージーを作っていきます。

色々入れたくなるけど、味が喧嘩するので種類は3〜6種類くらいまでにしています。



今回は我が家おすすめのバナナスムージーです。
バナナは口当たりがクリーミーになるのでベースとして必ず入れています。

まずはお子さんの好きな果物を多めにして、色々試してみてください。




材料

  • フォローアップミルク 出来上がり量100ml
  • バナナ 2/3
  • 茹でたブロッコリー 中1個
  • にんじん 1かけ
  • はちみつorオリゴ糖


バナナスムージーの作り方

①フォローアップミルクを溶かしておきます。
②バナナの筋を取り(筋は苦味になる)、二つくらいに折ってブレンダーの中に入れます。
③にんじんは生でカットして、ブロッコリーは茹でておいたものを一つブレンダーに入れます。
④オリゴ糖かはちみつをひと回し入れる。
⑤フォローアップミルクを入れて繊維がなくなるまで攪拌する。
⑥出来上がり。


フォローアップミルクは水で溶けると聞いたことがありますが、偏食キッズはダマを感じたりすると飲んでくれなくなる恐れもあるので、念のため20ml程のお湯で溶かしてから水を足しています。


少しぬるめに出来上がるのですが、2〜3歳ならお腹を冷やさなくて良いかと思います。




夏に美味しい、冷たいスムージーの作り方

夏はどうしても冷たい方が飲みが良かったりもします。
そこで、全て攪拌し終わってから、氷を一つ足して、もう一度攪拌すると、ちょうど良い冷たさになります。
(最初から入れると中身が飛ぶので注意!)


あとは、バナナや茹でたブロッコリー、果物を冷凍にして、凍った状態のものをいくつか入れると、シェイクのようになります。


甘いフルーツを多めに入れる場合は、オリゴ糖や蜂蜜の量を少なめにしてください。



シェイクにおすすめフルーツ

凍った果物を足した時に凄くおいしかったフルーツはこちら。
色々、お好みで試してみてください。

  • バナナ
  • パイナップル
  • ゴールドキウイ
  • メロン
  • ブルーベリー
  • イチゴ




おすすめはバナナメロンシェイク

頂き物のメロンなど、食べきれず余ったものはカットして冷凍保存。
そしてバナナと凍ったメロンとフォローアップミルクをブレンダーにかけると、バナナメロンシェイクになります。


メロンの糖度にもよりますが、蜂蜜やオリゴ糖を入れなくても甘くて美味しいです。
これは大人も子供も病みつきです。



スムージーに合うもの、合わないもの、注意が必要なもの

失敗すると子供が飲まなくなる可能性もあるのでまとめておきます。
好みの問題もあるので、味見をして調整してみてくださいね!

スムージーに合う野菜・果物

野菜

茹でブロッコリー・にんじん・茹でほうれん草・茹で小松菜・茹でアスパラ(皮が柔らかいか、剥いたもの)など

子供の一杯分なので、どれも1〜2かけずつくらいしか入れてません。
あとは消化の良さを考えて、サッと茹でた野菜を使っています。

果物

バナナ・パイナップル・メロン・ゴールドキウイ・ブルーベリー・イチゴ・さくらんぼ・ぶどう・りんごなど

バナナベースにプラスもう1つ2つ入れていた果物。
割とどれでも合うんじゃないかなーと思います。


スムージーに合わない野菜・果物

ごぼう・大根・ピーマン・セロリ・きゅうり・カイワレ・トマト・梨など

苦味や臭みや辛味の強いものは、子供が反応してしまうことが多いです。
トマトの酸味も組み合わせが難しいと感じました。


注意が必要なもの

オレンジやみかんは長く攪拌しても皮が残ります。
キャベツも繊維が残ります。

口当たりが悪くなるので、オレンジなどは絞る、キャベツはサッと茹でたものを少量使うようにしています。



飲みが悪い時の一工夫

野菜を多く入れすぎてしまったり、子供が飽きてきてしまったりで、飲みが悪い日もあります。

そんな時は少しだけチョコレートソースを上からかけてあげると食いついてくれました。

野菜の色が強くなってしまった時の誤魔化しも効きます。



まとめ

子供が偏食だと成長に不安を感じてしまいますよね。
偏食の影響って目に見えないから、大丈夫かなと思ったり心配になったりを行ったり来たりしています。


そんな時に少しでも栄養の足しになるものがあると思うと心強いんです。
食べが悪い日が続いたら、スムージー作ろう!みたいな。

心の拠り所みたいな立ち位置になっています。


このスムージーが、誰かの役に立てたらいいなと思います。


我が家のブレンダーはBRUNO。
離乳食を作るときに買って、野菜のみじん切りやスムージーや、今でも沢山お世話になっています。
氷もしっかり砕けるし、見た目も可愛いのでおすすめです。



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